2013年02月28日

慌ただしい1週間でした。

追崎です。


取り急ぎの一報、

そして今週の正式なご報告。

これで何とか最初のハードルは終えた感じでしょうか。

もちろんまだまだやらないとあかん事は山ほどありますし、

遅れをとった通常業務もわんさかあります(^^;)


気持ちの方も、ある意味忙しさのおかげで落ち着いたかな、という

感じでもあります。


ですんで、あらためてちょっと先週の事などを

書き留めておこうかな、と思います。

 

 


先週日曜、徹夜での仕事が終わって帰ろうとした午前9時前、

突然の池田嫁さんからの電話。

訃報を聞いた瞬間は「あ……うん、わかった」位のリアクションしかできず

電話を切り、まずはその日にお見舞いに行く予定だった人間に電話、


そして、そこから方々に報告の電話。

一通り連絡したところで、

思ったより自分が冷静にいるのがなんか不思議でした。

夜に池田家に伺う旨伝えて、

一旦帰って仮眠して、また方々へ電話しつつ、池田家へ。

 

その夜は、連絡を受けた馴染みのメンツがゾロゾロとやって来て、

朝までほぼ池田のこれまでの所業の暴露大会w

さすがにその話は!ってトコで体に立てかけてあった

カレイドの頃の色紙がパタリと倒れたり、

そろそろ始発だね…ってトコで帰ろうとすると家のブレーカー落ちたり、

確実に本人も参加してるだろ!な一夜でした。


お通夜までは数日あったので、

その後も続々とゆかりの方々が池田家に訪れたようで

みんなにバーカバーカと罵倒されながらも

なんだかんだ言って好かれてたんだなぁと、

話を聞く度に改めて池田の存在の大きさを知る事が出来ました。

 

そして迎えた通夜と翌日の告別式。

ドタバタと動き回ってる中、なんというか…

もういないんだなぁ……いなくなるのかぁ、と

事実というか実感として何となく感じ始めつつも

感覚としてはまだぼんやりした感じ。

だけど、池田の遺影と、タブリエさんからいただいたグロリオサ、

そして選曲していた「何度でも…」の曲がかかると

気持ちをこらえるのはちょっとムリでしたね。

やっぱあの曲はズルいな……

 

この葬儀の二日間はホントにいろんな方々が来てくれました。

情けない話ですが、こういう事でもない限りもう会わないかもなぁ、と

思えそうな人まで。

でもまぁ、逆に池田が会わせてくれたんだな、と思うと

嬉しいというか、なんというか(^^)

 

見送った最後に、来てくれた方々と

同窓会のようなワイワイとしたノリで撮った写真、

そしてエンカレッジメンバーとの写真。

ホントみんないい笑顔でした。

 

後日、もらった写真を見ると、

奥にいる池田の顔は光って白くとんでました(笑)

 

 

 

posted by エンカレッジフィルムズ at 01:37| Comment(0) | 日記
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